RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

社長のブログ「斉藤のサイト」

横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。
最近は企業戦略論を勉強して、それをフィードバックする事に力を入れて活動中!仕事以外の事も書いてあるのでどうぞ気楽に読んでください。
暑いです…。
0
    残暑が厳しいですね。なんとまた一ヶ月もヒトリゴトをサボってしまいました。大人になって自分が嫌になる瞬間は「言い訳がうまくなってしまっている」こと。私の場合社長ですのでさらに罪が重いのです。結局言い訳が通っていいことなど何もないはずなのに、今をしのぐ言い訳を一生懸命してしまいます。気を付けたいと思います。
    で、残暑。今日も朝のテレビで午後の電力不足を懸念していました。なんでも現在使われていない火力発電とかも稼動するとか…。お盆休み中に「不都合な真実」というドキュメント映画のDVDを観ました。まさに目を覆いたくなってしまうような「不都合な真実」でした。

    地球温暖化により…
    .テゴリー4および5のハリケーンの発生数は過去30年間でほぼ倍増しています。
    ▲泪薀螢△コロンビアのアンデス (海抜7,000フィート (約2,100メートル)) などの高地に広まっています。
    グリーンランドの氷河の流出量は過去10年間で2倍以上に増加しています。
    ぞなくとも279種の動植物がすでに地球温暖化の影響で両極方向に移動しています。
    イ海里泙涓甲伐修続けば、破滅的な事態が予測されます
    γ狼絏甲伐修砲茲觧犲埒瑤呂錣困25年で倍増し 1年間30万人に達します。
    Д哀蝓璽鵐薀鵐匹汎邏紡舂Δ涼氷の消失により、全世界で海面が20フィート(約6メートル) 以上上昇して各地の沿岸部は壊滅的被害を受けます。
    熱波がその頻度と激しさを増します。
    干ばつや山火事が増加します。
    2050年までに夏の北極海から氷が消えます。
    2050年までに全世界で100万種以上の動植物が絶滅します。
    ※「不都合な真実」オフィシャルサイトより抜粋

    今この暑さの中で是非このDVDを観てください。今さらどんな言い訳ができるのでしょうか?
    会社でも何かできないかと話し合っています。営業車はアイドリングストップを実施しています。今は、とりあえずすぐにできるので扇風機などを使ってエアコンの効率を上げて温度設定を上げるようにスタッフに言いました。弊社にお越しの際は少し暑いかもしれませんが、どうぞ上着を脱いでお気軽にお立ち寄りください。そして商品にもさらにこれからもエコに力を入れていきます。サイプリは地球に見捨てられない、地球のためになる企業を目指しています。
    | 映画について | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    TUTAYAさんの「常連客」斉藤です。
    0
      今週も関内TUTAYAさんが旧作半額レンタルをやっています。キャンペーン企画中は特に少ない時間を無理やりつないでDVDを観まくります。また映画の話かよ…、と思わないでくださいね。さて、最近はサスペンスにハマってますが、その中で是非お勧めしたいのを見つけましたのでご紹介します。
      映画をいくつも観ていると今まで気にもかけなかった事が見えてきます。私の映画の見方がそういったことが見えるきっかけになっているのかは分かりませんが、たぶん素直に製作者の意図にハマっているんだと思います。と、そこでサスペンス。サスペンスを観出すようになったきっかけは「セブン」でした。俳優はブラッド・ピット、モーガン・フリーマン。ラストが強烈で印象的でした。その後も「スパイダー」「ハイ・クライムズ」「ボーン・コレクター」などなどたくさん観ました。そして…、先日何気なく観た「SAW(ソウ)」にやられました。
      私のサスペンスにおけるポイントは「結末」です。最後の最後にある「だぁ〜いどんでんがえぇ〜し!」が楽しみで観ています。たったラスト10分位に分かる意外な結末、途中の伏線にまったく気づかず、まさに「やられたぁ〜」という気分を味わいたいがため、約2時間を使います。中には結末に無理がありすぎてガックリ何てこともあるのですが、まぁ一度味わうと病み付きになります。そんな私のことを知ってか、パッケージに「この映画の結末は誰にも話さないでください」と書いてある「dot the i」はそのコピーに負けて思わずレンタルしてしまう始末。ブルース・ウィルス主演の「シックスセンス」などはもう3度も観てしまいました。邦画では「黄泉がえり」最近では「いま、会いにゆきます」(ともに竹内結子主演)。話題の韓流では「僕の彼女紹介します」「シュリ」がラストの意外性を感動に導きます。まぁ、要は映画はラストが肝心というオチです。そういえば、「シュリ」なんかは途中で何度も寝てしまい。何回にも分けて最後まで観ましたが…。
      とりあえずは難しい話は抜きで、「SAW」観てください!
      | 映画について | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      先日「スーパー サイズ ミー」観ました!
      0
        DVDで観たのですが衝撃的でした。ファーストフードの有害性を訴えたドキュメンタリー映画なのですが、内容をご存じない方の為に少し触れておきます。アメリカで19歳と14歳の少女が自分の肥満はマクドナルドのせいだという訴訟を起こしたところから始まります。マクドナルド側の意見はもっともで、本人の自己責任ということになり、訴えを退けます。他にもアメリカでは肥満がかなり深刻な状態で、肥満から併発する病気の死亡率が、喫煙を抜く勢いだそうで、その肥満の原因がファーストフードという話もあるそうです。そこで…、ある男が自らがマクドナルドのメニューを1日3食、一ヶ月間続けるプログラムを、自らを被験者として人体実験を始めるのです。さらに「スパーサイズ」という巨大なサイズを勧められたら決して断らない。…とまぁ、すごく大雑把ですがこんな内容です。私もマックは好きな方で、週1くらいのペースで息子とマックに足を運んでいます。ですから、少女達の訴訟問題も自己責任と思っています。…が、映画を観終わるとマックにはちょっと行きづらくなります。マスメディアの力なのか、作り手の意図なのかもしれませんが、マクドナルドが悪いように見えます。そこには確かに利益をむさぼり、消費者の問題を軽視する大企業の意図と戦略がはっきりと見えてくるからです。いやぁ、ビジネスとは難しい。是非ご覧になって自身の意見を持ってください。

        | 映画について | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        今なぜかハマってしまって釣りキチ三平のDVDを観ています。
        0
          先日子供と一緒にTUTAYAさんに行った時、アニメコーナーで見つけました。もともと釣り好きなもので子供の頃リアルタイムで観ていた記憶があります。内容もほとんど覚えてないくらいなので1本借りてみる事にしました。なぜかは分かりませんが、VOl,無いのでVOl△鮗擇蠅泙靴拭1本のDVDになんと5話が収録されているボリュームです。早速観てみるとギョシンさんが登場する回でした。時代的な釣具等のデテールも大人になってみると愉しめるところで驚きです。主人公の三平三平(みひらさんぺい)君の声優はドラゴンボールの悟空でお馴染み野沢雅子さんです。ギョシンさん登場の場面で三平との勝負を決めたシーンでなんと驚きの行動です。なんと山中の大きな池のほとりでのシーンなのですが、ギョシンさん、なんとすっていたタバコを地面に捨てて足で踏みつけるシーンがありました。なんてマナーのなっていない人なんだ…!それを子供の観るアニメに載せて放映してしまっている始末。現在ではポイ捨てはご法度。昔は良かったのでしょうか?ギョシンさんはかっこいいキャラです。観続けていると「釣りは愉しむためのものだが、マナーを守るように」的な描写が結構みられます。ならばまずはタバコのポイ捨てをやめろ!って感じでした。思い出しましたが、タバコのポイ捨てのシーンを見て「ん!」と思ったのが織田裕二主演の「踊る大捜査線」でした。こっちは警察官なだけに問題も大きいような…。ただこのドラマの内容も贈賄、使い込み当たり前の署長が出てきたりと、その辺のことを考慮すればタバコのポイ捨ても…、なんてなる訳ねぇーだろ!悪い事の中で一番タチの悪いのは意識無いまましてしまう事です。罪の大小に関わらず無意識は怖いです。意識していることなら直せますが無意識ではちょっと難しいです。テレビ、映画等にはちょっと気を配るべきです。汚職のシーンは「いかにも!」といった展開ですが、タバコのポイ捨てについてはさりげなくて、下手したらかっこいいくらいです。
          ちなみに私の小さなルールについて触れちゃいます。私はやっていい事とやっちゃいけない事の区別を自分で決めたり、人に伝えるときによく使うのですが、「自分の子供に真似されたくない事はしてはいけない」と言っています。要はいろんな行動に意識を持つことだと思います。一応常識にある人にしか伝わりませんが…。っていうか変な結末になってしまいました。
          | 映画について | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          お勧めの映画DVD!
          0
            最近も映画をたくさん観ています。私の場合、映画館に観に行くのではなく、ほとんどがDVDです。この前観た映画にサイコーなのがありましたのでこの場で紹介します。タイトルは「ゾルタン★星人」ですが、コテコテのコメディーです。終始「バカだなぁ」と思い続けられるコテコテの内容、演じる役者陣がこれまたホントにバカなんじゃないの?と思えてしまうくらいの出来栄えです。主演のショーン・ウィリアム・スコットとアシュトン・カッチャーに対しては言葉を失う名演技!もはや演技なのか素なのか理解不能です。
            ストーリーはある朝おバカコンビが目覚めると二人とも昨日の夜の記憶が無い。その無くした記憶を探しに出かけるのだが・・・。原題は「Dude, Where'S My Car?」 と、自分達の車を探し続けるのだが、その先々で変な人間が登場してくる。宇宙人の女達、マッチョな宇宙人二人組、宇宙人を崇拝するカルト集団、街のバカなヤンキー、全然似ていない双子の恋人、ダチョウの密猟者。登場する全てが本物のバカで最初から最後まで訳が分からなくても笑い続けられるアホさかげんは拍手モノです。是非一人で思考回路が動いていない真夜中にご鑑賞ください。「ゾルタン!」←これはカルト集団が集会で叫ぶ言葉です。
            今後もヒトリゴトで映画の紹介をしていこうと思います。お勧めの映画がありましたら是非ご一報を!
            「ゾルタン!」
            | 映画について | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            回は少し趣向を変えて日本のドラマの名作(私の価値観)をひとつ紹介します。
            0
              今回は少し趣向を変えて日本のドラマの名作(私の価値観)をひとつ紹介します。調子に乗ってきたら次週も…と考えています。お付き合いください。

              「俺たちは天使だ」
              私が小学生の時だったと思います。当時民放のドラマは今のような恋愛を扱ったものも少なく(小学生には興味がなかった)、「太陽にほえろ」や「西部警察」、「探偵物語」等の男臭いドラマを毎週見ていたように思えます。その中でも「俺たちは天使だ」は特に大好きな作品です。
              主演は沖雅也、柴田恭平、神田正輝、渡辺篤、多岐川由美、長谷直美、小野寺昭です。今から約20年前のドラマなのに「運が悪けりゃ死ぬだけさ!」というフレーズと、主人公役の沖雅也が使っていたブーメランは忘れる事ができません。都内の高級マンションに事務所を置く探偵事務所が、毎回事件に首を突っ込み、その事件にまつわるお金をいただこうとするが、手に入れることはほとんどないといったパターン。2枚目で頭が切れていつも最終的には事件を解決する沖雅也が、愛車のカマロから鞄を取る際に頭をぶつけるしぐさや、時々見せるバカっぽさなどは、子供ながらにあこがれていました。また、ドラマなのに視聴者に対するカメラ目線のサービスや台詞まわしなどは、思わずテレビに話し掛けてしまうといったようなコテコテの技法だったと思います。何より沖雅也という2枚目スターの意外な一面を毎週視聴者は楽しみにしていました。私の中で沖雅也は松田優作と並びいい男としてのポジションを持っています。

              | 映画について | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              さて、2回目となりました、私の好きな映画(ビデオ)紹介です。
              0
                さて、2回目となりました、私の好きな映画(ビデオ)紹介です。
                「恋はデジャブ」
                主演は「ゴーストバスターズ」で有名なビル・マレー。この映画も彼の「お決まりパターン」で、最初はすっごい嫌われ者だが最後はとってもいいヤツに…。といったついつい観ている人間が彼に説教したくなるような「道徳痛快ラブコメディー」。ストーリーはビル・マレー扮する気象報道レポーターが、取材クルーと共に訪れたとある田舎町で吹雪に遭い帰れなくなるところから始まる。仕方なく先日泊った小さな町宿で眠りにつくのだが…、朝起きてみるとなんと昨日に逆戻り。それから彼は何度も「その日」を小さな何もない田舎町で過ごす事になる。毎日に飽きた人がよく言う同じ日の繰り返しではなく、本当に同じ日の繰り返しの中で彼は自殺までする。しかし目がさめるとまたいつものベットの中から同じ日が始まってしまう。やがて彼は取材クルーの一人の女性に恋をするが、この女性だけは何度トライしても口説けない。彼には1日しか時間がなく、どんなにいいところまでいっても次の日になると関係は最初(この女性も嫌なヤツと思っている)に戻ってしまう。最後はハッピーエンドなのだが、観ている私たちもあんなに嫌なヤツと思っていた彼を時間が経つにつれ応援してしまっているところがとっても気持ちいい映画です。もちろんビデオは所有しております。お気軽に声を掛けてください。
                最近私の身近な人達の中で話題となっている「トキメキ」という言葉があります。人生をトキメクためには環境だけじゃないんですなぁ。何より主人公がどう生きるかって事らしいです。

                | 映画について | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |